11月2日 出演者

ピアプリエ(ダンス&Pf/招待演奏)
出演時間 13:50~14:20頃(予定)

2018年3月結成。千葉県出身。幼馴染で、9歳より連弾でパートナーとなる。東京音楽大学卒、同大学院修了。第20回日本演奏家コンクール アンサンブル部門第2位。他、多数入賞。

都内を中心にホテル、レストラン、美術館など様々な会場でコンサートを実施。他県まで活動の幅を広げている。

土井尻 明子(Sop/招待演奏)

出演時間 14:50~15:20頃(予定)

岩手県大船渡市出身。国立音楽大学声楽科卒業。財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア留学を経て昭和音楽大学大学院オペラ専攻を首席で修了。'02年「夢遊病の娘」(新国立劇場小)主役でオペラデビュー。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア予選ファイナリスト。記念コンサートに出演。イタリア・シエナ「キジャーナ音楽院」声楽マスタークラス講習会にて修了証書を取得。「トゥーランドット」侍女役(サントリーホール)、「真夏の夜の夢」6人のアンサンブル(熊川哲也Kバレエカンパニー)、「フィガロの結婚」スザンナ役、他オペラに多数出演。また「第九」「メサイヤ」「フォーレのレクイエム」等のソリストや各種コンサートに多数出演。'09年NHK教育テレビアニメ「今日からマ王!」の挿入歌を歌いサウンドトラックCDに収録された。'11年東日本大震災で大きな被害を受けた故郷岩手県大船渡市のために、同市で栽培されたラベンダーで支援活動を続けている。昨年9月山中湖村寿徳寺にて「三浦環記念碑建立30周年記念コンサート」を、今年3月ふじさんホール大ホールにて「世界的プリマドンナ三浦環を偲んで オペラ『蝶々夫人』ハイライトコンサートを開催し好評を得た。現在、藤原歌劇団所属。ラベンダーウィンド ネットワーク代表。さんりく・大船渡ふるさと大使。河口湖オルゴールの森美術館コンサート「自動演奏楽器とオペラ歌手」、ラジオ局《FMねまらいん》のクラシックコーナー「みじか~に MUSICA」にレギュラー出演中。

渡邊 千春 (Pf/招待演奏)
出演時間 14:50~15:20頃(予定) 

山梨大学教育人間科学部卒業、同大学大学院教育学研究科修了。ピアノを呉恵珠、酒匂淳氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、器楽などのリサイタルやコンクールの伴奏者として幅広く活動し、多くの共演者からの信頼を得ている。ドキュメンタリー映画『特技監督中野明慶が語る特撮映画の世界』音楽担当。ホテル鐘山苑宿泊部音楽監修アーティスト。河口湖オルゴールの森にて、連日公演は日本初となる「サンドアートライヴパフォーマンス」の音楽制作・ピアニストを務める。

赤星 鮎美 (Vn/招待演奏)

出演時間 16:00~16:30頃(予定) 

4歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学付属高校、同大学を経て、同大学院研究科修了。 第11回九州音楽コンクール弦楽部門にて金賞及び最優秀賞受賞。 第2回FUGA国際音楽コンクールにて金賞及び準スープリーム賞受賞。 草津国際音楽アカデミーマスタークラス修了。 第11回かのやオーケストラ定期演奏会にて、ソリストを務める。 2012年熊本県にてミニリサイタル開催。2013年劇団Tip Tapミュージカル「count down my life」バンドメンバーとしてニューヨーク国際フリンジフェスティバル出演。 これまでにヴァイオリンを伊賀純子、大谷康子、海野義雄などの各氏に師事。 現在様々なジャンルでの演奏活動の他、オーケストラクラブ等での後進の指導や、FM湘南ナパサ《赤星鮎美の奏でストーリー》パーソナリティを務めるなど幅広く活動している。 

荻原 由実 (Pf/招待演奏)

出演時間 16:00~16:30頃(予定) 

東京都出身、5歳よりピアノを始める。
東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域修了。
平成16年第58回全日本学生音楽コンクール東京大会入選
平成17年第59回全日本学生音楽コンクール東京大会入選
平成21年第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位受賞 、第11回日本演奏家コンクール第1位及び準グランプリ受賞
平成22年第14回PIARAコンクール第3位受賞

在学中に、ドイツ国立ロストック音楽大学、フランスのクールシュベールの夏期講習に参加。これまでに海老原直美、石井克典各氏に師事。平成25年に、クラシックアーツオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演。平成26年には、香港盲導犬協会のチャリティーコンサートにも出演。現在はヤマハピアノデモンストレーターとしてコンサート活動を行う他、俺のフレンチ系列でのレストラン演奏、器楽・声楽の伴奏活動、講師として後進の指導も行う。最近ではチェンバロも始め、古楽アンサンブルにも力を入れている。