11月2日 出演者

土井尻 明子(Sop/招待演奏)

岩手県大船渡市出身。国立音楽大学声楽科卒業。財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。イタリア留学を経て昭和音楽大学大学院オペラ専攻を首席で修了。'02年「夢遊病の娘」(新国立劇場小)主役でオペラデビュー。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア予選ファイナリスト。記念コンサートに出演。イタリア・シエナ「キジャーナ音楽院」声楽マスタークラス講習会にて修了証書を取得。「トゥーランドット」侍女役(サントリーホール)、「真夏の夜の夢」6人のアンサンブル(熊川哲也Kバレエカンパニー)、「フィガロの結婚」スザンナ役、他オペラに多数出演。また「第九」「メサイヤ」「フォーレのレクイエム」等のソリストや各種コンサートに多数出演。'09年NHK教育テレビアニメ「今日からマ王!」の挿入歌を歌いサウンドトラックCDに収録された。'11年東日本大震災で大きな被害を受けた故郷岩手県大船渡市のために、同市で栽培されたラベンダーで支援活動を続けている。昨年9月山中湖村寿徳寺にて「三浦環記念碑建立30周年記念コンサート」を、今年3月ふじさんホール大ホールにて「世界的プリマドンナ三浦環を偲んで オペラ『蝶々夫人』ハイライトコンサートを開催し好評を得た。現在、藤原歌劇団所属。ラベンダーウィンド ネットワーク代表。さんりく・大船渡ふるさと大使。河口湖オルゴールの森美術館コンサート「自動演奏楽器とオペラ歌手」、ラジオ局《FMねまらいん》のクラシックコーナー「みじか~に MUSICA」にレギュラー出演中。

渡邊 千春 (Pf/招待演奏)

山梨大学教育人間科学部卒業、同大学大学院教育学研究科修了。ピアノを呉恵珠、酒匂淳氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、器楽などのリサイタルやコンクールの伴奏者として幅広く活動し、多くの共演者からの信頼を得ている。ドキュメンタリー映画『特技監督中野明慶が語る特撮映画の世界』音楽担当。ホテル鐘山苑宿泊部音楽監修アーティスト。河口湖オルゴールの森にて、連日公演は日本初となる「サンドアートライヴパフォーマンス」の音楽制作・ピアニストを務める。